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2006年01月11日

仙台乳児誘拐:手口と酷似した推理小説 計画の参考に?

仙台市の乳児誘拐事件で、身代金目的誘拐容疑で逮捕・送検された宮城県七ケ浜町東宮浜御林、衣料品販売業、根本信安容疑者(54)が使った手口と酷似した内容の推理小説があることが、宮城県警仙台東署捜査本部の調べでわかった。根本容疑者が小説を参考に計画した可能性もあるとみて関連を調べる。

 小説は岡嶋二人(ふたり)さん著「99%の誘拐」(講談社文庫)。発煙筒と「火事だ!」の叫び声で親の注意をひき、幼稚園児を誘拐して5000万円の身代金を要求する−−という内容。根本容疑者は仙台市宮城野区の「光ケ丘スペルマン病院」(志村早苗院長)で、スプレー缶のようなものを掲げて看護師を威嚇。入院中の山田弓美さん(23)を「火事だ」という叫びで驚かせ、長男柊羽(しゅう)ちゃん(生後11日)を連れ去った。

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 安易な発想というか計画性が無いというか、とても幼稚で浅はかな犯行です。
 お金目的で子供をしかも生後11日の幼児を誘拐なんて本当に卑劣です。テロリストでさえも無差別テロじゃなければ子供を避けて犯行を行います。こいつはテロリスト以下の馬鹿ですね。


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岡嶋 二人

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posted by admin at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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