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2006年01月08日

50時間ぶり赤ちゃん保護 男女を逮捕へ

仙台市宮城野区の光ケ丘スペルマン病院から、近くの会社員山田斉さん(27)の生後間もない長男柊羽ちゃんが男に連れ去られた事件で、8日午前6時ごろ、宮城野区内で柊羽ちゃんが無事保護された。事件発生から約50時間ぶり。体温が下がっているが、命に別条はないという。
 連れ去り後、病院長あてに現金6150万円を要求する脅迫文が届き、仙台東署捜査本部は同日、身代金目的誘拐などの疑いで50代の男と30代の女の取り調べを始めた。容疑が固まり次第、逮捕する。

 病院側によると、身代金は支払われていない。

 8日午前5時38分ごろ、犯人とみられる人物から「国立病院の裏に赤ちゃんを解放した」との電話が光ケ丘スペルマン病院に入った。

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 よかった。本当によかった。
院長さんに何か恨みがあったみたいだけど、全く関係の無い赤ちゃんとその家族を巻き込むのは外道だ。解放したから許されることでは無い。

 院長も何も知らないでは済まされませんね。こんな事件を引き起こす原因が多少なりともあるのだから。院長さんは悪くないけどね。






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posted by admin at 14:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 社会
この記事へのコメント
追記

どうやらお金目当ての誘拐だったようだ。院長さんは何も関係ないと思われます。

 しかし、院長さんや赤ちゃん、その家族、みなさんいい迷惑でしたね。とにかく赤ちゃんが無事でよかったです。
Posted by at 2006年01月09日 21:22
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