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2006年01月04日

脱線のJR上越線、復旧のめど立たず

3日午後5時10分ごろ、新潟県南魚沼市の越後湯沢―石打駅間で、JR上越線の水上発長岡行き普通列車が雪を抱き込んで脱線、後続の北越急行越後湯沢発直江津行き普通列車も止まった。両列車の乗客約140人は約5時間半、車内で救助を待った。

 JR東日本新潟支社によると、脱線したのは先頭車両。除雪作業後に別の列車を停車した車両に横付けし、乗客を移した。乗客は午後11時ごろ、越後湯沢駅に到着した。

 4日午前7時現在、同線は沼田〜宮内駅間で運転をなお見合わせている。現在、JR東日本が列車の撤去作業と除雪作業を進めているが、復旧のめどは立っていないという。

 沼田〜水上間ではバス代行輸送をしている。

 また、大雪の影響で山形新幹線3本が運休となったほか、東北地方の只見線、米坂線の一部でも運転を見合わせている。 (asahi)


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また脱線事故です。最近やたら脱線しますね。どうやら亡くなった方はいないようです。
以前の羽越線の事故は、とても痛ましく思います。ちょっとでも危険な要素があるなら運行を中止してほしいと願います。
 「簡単に運行を中止するとお客様の信頼が崩れる」と言っていた人がいました。ちょっとでも危険であると判断しての運行中止は逆に信頼されるんじゃないですか?






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posted by admin at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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